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【郡山市】gran喜一〜開成山公園で食べる絶品!淡麗sioラーメン〜

こんにちは、房総の案内人のボビーマジックです。

今回はボビーのふるさと応援企画。

福島県郡山市の開成山公園内にある喜多方ラーメン専門店、「gran喜一(グランきいち)」の紹介です。

結論から言いますと…。

ボビー

シンプルを極める」という理念通りの、澄んだ絶品スープでした!

公園の中にあるラーメン店というと、なんとなく「観光地価格でそこそこの味」というイメージがありませんか?
でもgran喜一は、そんな先入観を見事に裏切ってくれました!

ていうか、ラーメン王国喜多方でも屈指の人気店「喜一」の系列ですので、当然と言えば当然ですが♪

目次

【郡山市】gran喜一(外観&内観)

こちらは、2月中旬に帰省した際に寄った時の喜一の様子です。

9時頃に寄ってみましたが、寒いせいか行列なし。(冬場の午前中は割とそうみたいです)

そして建物は喜一らしい雰囲気のナチュラルテイストの平屋建て。

入り口には「喜多方ラーメン gran喜一 開成山公園」と書かれた白いのれんがかかり、木のぬくもりを感じる落ち着いたたたずまいです。

隣には「HIROKIYA Bread&Coffee」というベーカリーカフェも併設されており、公園全体がちょっとしたグルメスポットになっています。ラーメンの前後にパンやコーヒーも楽しめるなんて、最高のロケーションですよね!

※次回、開成山公園に寄る機会があれば、こちらのカフェも行ってみますね♪

店内はナチュラル&モダンなインテリアで統一されており、大きな観葉植物が配置されたおしゃれな空間。

BGMも穏やかで、公園散策の疲れをゆっくりと癒せる雰囲気でした。

カウンター席は窓のそばにあり、一番窓側の席は公園の景色を眺めながら食事も可能です。

テーブル席とカウンター席が用意されているので、おひとり様からグループまで幅広く対応できる作りとなっています。

ボビー

ちなみに9時入店時には他のお客さんは2組。食べ終わる頃にもやっぱり2組。途切れることなく来店がありました♪

テーブルには黒箸・スパイス類・ティッシュがきれいに整頓されていて、清潔感も満点でしたヨ。

気になるメニューはこちら。

シンプルなラインナップながら、それぞれに個性があります!

メニュー価格(税込)
かけ中華(SLIM)550円
喜多方ラーメン(醤油味)960円
⭐ 淡麗 sioラーメン(人気No.1)960円
海の香り(藻塩味)1,150円
番外 喜びの一杯(限定)2,100円
特製チャーシュー追加(3枚)250円

大盛は+180円、特盛は+280円でオーダー可能です。

ボビー

喜多方の喜一といえば「塩!」。
なので、淡麗 sioラーメンをたのんでみました♪

gran喜一(実食レポート!淡麗sioラーメン)

今回注文したのは、人気No.1の「淡麗sioラーメン」(960円)

KFB福島県民ラーメン総選挙で最初の殿堂入り選ばれたというお墨付きの一杯です。

純白の丸みを帯びた美しい器に、ほんのり黄みを帯びた澄んだ塩スープ。トッピングはチャーシュー・メンマ・白ネギ・青ネギとシンプルながら、丁寧に盛り付けられています。

麺は喜多方ラーメンらしい平打ち縮れ麺。もちもちとした食感で、スープとの絡みが絶妙です。

スープをひと口飲むと、驚くほどクリアで雑味のない塩味が広がります。鶏ベースと思われる出汁の旨味がしっかりと感じられながら、後味はすっきり。

ボビー

これ!これが喜一のスープっすヨ!

ぜひひと口味わって頂きたい、至極のスープを堪能させて頂きました♪

「シンプルを極める」という理念がそのままスープに表れているようで、最後まで飲み干したくなる美味しさ。

初めて喜一に行く方には、なにはともあれ「淡麗sioラーメン」をオススメします!

喜一の本店

実は、gran喜一だけでなく、福島県喜多方市にある
喜一 喜多方本店にも足を運んだことがあります。

本店は落ち着いた雰囲気で、地元客やラーメン好きが集まる“聖地感”のある一軒。

店内はシンプルながら清潔感があり、ラーメンにしっかり向き合える空間です。

そして喜一といえばやっぱりこれ、名物の塩ラーメン!

透き通ったスープは見た目どおり繊細で、旨みがじんわりと広がる一杯。
開成山の「gran喜一」も美味しいのですが、記憶の中ではこちらに軍配があがる気がします。

gran喜一(まとめ)

gran喜一(グランきいち)店舗情報

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