こんにちは、房総の案内人のボビーマジックです。
今回はボビーの故郷、福島県郡山市の名門ホテル「ホテルハマツ」の紹介です。
年末年始の帰省で初めて利用したのですが、びっくりするくらいリーズナブル!
ボビー年末年始の宿泊費の高い時期だったので、非常にコスパが良く感じました!
ぜひ多くの人に「今のホテルハマツ」を知ってほしいと思い、宿泊記としてまとめてみましたので、ぜひご覧になってくださいね!


ところで、ボビーが郡山で暮らしていたまだ若い頃、このホテルはまさにバブルの象徴のような豪華なホテルでした。
友人の結婚式で入ったことしかありませんが・・・。



とにかく「すげ〜ホテル」って印象でした。
その豪華絢爛さを誇ったホテルハマツも、長引く不況や東日本大震災で大きなダメージを受けました。
さらにコロナ禍真っ最中の2021年と2022年の福島県沖地震で大きな被害を受け、長期間の全館閉鎖を余儀なくされていたそうです。
そんな逆風を乗り越え、2023年に部分開館、2024年にはほぼ全面開館にこぎつけたホテルハマツ。
家族4人で、地域では貴重な「コネクティングルーム」に宿泊してきました!
ホテルハマツ〜外観&ロビー〜


東北の玄関口、郡山駅から徒歩で15分ほど。
駅から西にまっすぐ伸びる郡山のメインストリート「さくら通り」沿いにホテルハマツは位置しています。


こちらはホテル南側の少し離れた位置からの一枚。
かつては皇族も宿泊されたこともある、郡山で一番格式の高いホテルの堂々たる雰囲気が伝わってきます。


入口からフロントまでには大きなスペースが設けられています。
この日は年末だったので、このスペースを活かして立派な正月飾りが設置されていました。


入口を入って左側にはカフェ利用も可能なレストランが配置されていました。
(朝食会場はこちらになっていましたので、朝食の紹介と一緒に後ほど中の様子を紹介しますね)


2階には、ウエディング関連の大きなスペースも設置されておりました。



なんかすごい風格だね〜。
ほんと、すごいホテルだったんだよ!
ホテルハマツ〜客室の様子〜


この日宿泊したのは、502号と504号をあわせたコネクティングルーム。
それぞれのツインルームを窓際に設置されたドアで行き来出来るようになっているので、4人家族にはうってつけの部屋になるんです。



バス・トイレが2個ずつあるのって、便利だよね〜♪
ほんとそれ!
トイレはもちろん、お風呂も同時に2か所で入れますしね!


なんとここ、ベッドサイドでカーテンの開閉が出来るようになっていました!



こんなホテル初めて泊まった♪
すみませんね・・・。庶民ですので・・・。汗




さすがもともとは高級ホテルなだけあって、それぞれの部屋に十分すぎるほどのテーブルセットが設置されています。
冷蔵庫は小ぶりで、中には有料のドリンク類が用意されていました。


水回りはこちら。
バス・トイレが完全に隣同士ですね。これは時代を感じさせます。


アメニティは持ち帰り可の案内が用意されていました。
十分すぎるほどの種類ですね♪


部屋の外の景色はこちら。
北側の部屋でしたが、郡山の屋根、安達太良山が正面に見えていて、個人的には嬉しい眺めでした♪



とにかくベッドが良くて、ぐっすりと眠れましたヨ!
ホントそれ!お布団も良いものを使っているのかベッドメイキングが素晴らしいのか、とにかく寝心地抜群でした。



高級ホテルって、寝具が素晴らしいんだなぁと感心しましたヨ!


しかもここ、今ではリーズナブルな価格で泊まれますからね♪
ホテルハマツ〜朝食の様子〜


朝食は7時から9時半まで、好きな時間に会場に来てくださいとのことでしたので、8時すぎにゆっくりと食事に向かいました。
窓際の特等席を用意していただいて、朝食のスタートです!


少し残念なことにバイキングではありませんでしたが、質の高い和定食が出てきました。



ご飯とお味噌汁はおかわり自由です♪
もちろん、両方をおかわりしましたヨ!



お米が美味しいね~!!
ホントそれ!
食後のコーヒーもスタッフの方が目の前で注いでくださって、往年のホテルの格をところどころに感じさせます。


安達太良山のオブジェでしょうか?
ご飯もコーヒーのおかわりも、適度にスタッフの方がまわってきてくれるので、心地よくお願いすることができました。
花丸です!!
ホテルハマツ〜周辺の様子〜


郡山駅からは少し離れているのですが、天気が悪くなければ10分くらいで繁華街の中心まで歩いていけるので、お散歩がてらちょうどよい距離とも言えそうです。


少し脱線しますが、郡山駅前広場で週に3日程度出店しているキッチンカータイプのコーヒースタンド「SUM COFFEE」を紹介させてください。
ボビーと同年代の気さくなマスターがいて、美味しいコーヒーを味わうことが出来ますよ!
※SUM COFFEEさんのインスタグラムはこちら👉️https://www.instagram.com/sumcoffee7/


冬場は駅前広場でイルミネーションを開催しているので、食事ついでに見に行ってきました。



イルミネーションの上の木の枝のたくさんの黒い物体の正体は、なんとカラス!
はい、これであなたもこの写真がカラスしか見えてこない写真になりました〜。(笑)


失礼しました。
ホテル南側には、歩いて3分ほどの距離に21世紀記念公園という比較的大きな公園もあります。


うまく時間を見計らえば、ここでお茶をいただくことも出来るみたいですので、チェックイン前の時間潰しにも良いかもしれませんネ。


もし走るのが好きな方なら、開成山公園が徒歩15〜20分くらいのところにありますので、公園をぐるっと一周してくるのもありかもしれません。



公園内に、あの喜多方ラーメンの有名店「喜一」が監修したラーメン店が出店しましたので、それも注目ですね!
ホテルハマツ〜まとめ&ホントの感想〜
立地はご覧の通りで、駅から離れたやや中途半端な位置ではあります。
その代わりに利用者は駐車場が無料で、地下に大きな駐車場も設置されています。
市役所方面には出やすいので、郡山市市街地そのものに用事がある人や、車で訪れる人にとっては悪くない立地だと思います。


2000年前後に友人の結婚式で訪れた時には、とにかく優雅で華やかなイメージのホテルでした。
その印象が強く残っていたので、故郷・郡山市を代表する立派なホテルが年末の12/29の宿泊にもかかわらず、ドーミーインやダイワロイネットと同価格帯以下で宿泊出来たことに、予約した当初は驚きを感じたくらいでした。
そして実際に宿泊してみると、その大き過ぎる建物を維持していくのに精一杯な印象が拭えない状況となっているように感じました。


とはいえ、もともとはオークラホテルグループの一員でかつ、皇族も宿泊していたほどの格式のホテル。
快適さは依然として健在で、やはりビジネスホテルとは違う快適さを味わう事ができました。
しかもリーズナブル!
想いとしては、
本当にこれだけです。
奥さんのモグさんも、「また泊まりに来たいくらい、寝心地がよかった!」と絶賛しています。
正直に言いますと、素泊まりにして、朝食を近くにあるクリームボックス発祥の店「大友パン」で買って食べるのがコスパも満足感もさらに増すと思います。




恐らくですが、ボビーファミリーの宿泊した日、宿泊者が10組いたかどうかに感じました。
それくらい空いていたんです。(たまたまかもしれませんが・・・。)
応援の意味を込めて、急遽記事にしてみた次第です。
「郡山市に泊まりに行く!」という方はかなり稀だと思いますが、その稀な機会がある方には、ぜひ宿泊先の候補のひとつに入れて頂ければ幸いです。
2025.1.3 ボビーマジック
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