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【東金市】記念日に絶対失敗しない寿司店~鮨しま本で本物の寿司体験~

こんにちは、房総の案内人ボビーマジックです。

ここで頂いた「最高のおもてなし」、「最高の心意気」を込めた記事で、少しでもお返ししたい。

今回はそのような意気込みで記事を書いています。

そこまでの感動をボビーファミリーに与えてくれたのは、東金市にある寿司店「鮨しま本」。

お店のご主人島本和明さんは日本料理店で26年、ペニンシュラ東京の鮨和魂では7年間腕を振るい、2022年2月に実家の「力(ちから)寿司」を改装して「鮨しま本」を開店。

以来、外房最高の寿司店の評価を揺るぎないものとしています。

お店を訪れるきっかけは、ボビーが週に1〜2回はお邪魔しているモトスカサーフサイドコーヒーのマスターのひと言。

マスター

都内だったら4〜5万円する内容が、半額以下で味わえるヨ!

ボビー

家族の記念日にいいかも♪

今年のボビーファミリーは、10年に1回レベルの記念日を抱えていたので、予算を特別に用意して「鮨しま本」に家族で行ってみましたが…。

一生ものの思い出となる、素晴らしい料理とおもてなしがそこにはありました。

ぜひ、一緒にこの感動を分かち合えればと思います。

目次

鮨しま本(外観&内観)

2026年1月下旬、「18時の部」直前のしま本の様子です。

白を基調とした立派なのれんに、「東金 鮨しま本」の文字が凛とした雰囲気を醸し出しています。

玄関を開けると、真正面に7席分のカウンター席が用意されています。

基本的には「カウンター席での鮨コースのみ」のお店となりますが、座敷席にソファーが設置されていましたので、そこでひと休みをすることは可能かと思います。

そして、こちらの大将が鮨しま本のご主人、島本和明さんです。

写真撮影にも快く応じてくださいましたので、遠慮なく撮らせて頂きましたヨ!

では、少々長くなるかもしれませんが、しま本のコースを一緒に楽しんでいきましょう♪

鮨しま本(絶品の鮨コースを堪能!)

大将

こちらが、本日ご用意できるネタとなります。

食事スタートの18時に合わせて厳選したお米を炊き始めていること、そしてネタのひとつひとつを丁寧に説明して頂けるので、期待感マックスでコースが始まります。

もちろんカウンター席オンリーなので、大将の見事な手さばきを眺めながらです♪

まずは「美味しい」としか感想のない絶品のトロの巻物からのスタート。

次女

美味しすぎる・・・。

長女

笑っちゃうくらいに美味しい!

この「笑っちゃうくらいに美味しい」は、この後ずっと続くことになります。びっくりしっぱなし。

続いて上品なカブに優しい甘さの柚子みそを乗せた椀物と、これまた上品な茶碗蒸しが登場です。

モグさん

上品で優しくて、とにかく美味しい・・・。

大将

ありがとうございます!

もちろん、一品一品を丁寧に説明してくれながら出していただけます。

鯛とタケノコのお吸い物。

またまた上品なお味でした。

そして待望の一貫目!

大将

鴨川のキンメダイになります。

ボビー

旨!

これしか感想がないくらい、まろやかで美味しい一貫でした。

イカ、イワシと続きます。

見ての通り若干小ぶりですが、それでも満足感は半端ない。

至福の時間は始まったばかりですが、すでに圧倒されています。幸せすぎる。

タラの芽と白魚の天ぷらと”くわいのチップス”の登場です!

子供の頃、「親戚の伯父さんが山で採ってきたタラの芽が美味しかった」という話をしたら、

大将

それには敵いません…。

と謙遜されていましたが…。

いやいや、料理の技術が違うので、こちらの方が圧倒的に美味しい”タラの芽の天ぷら”でした。

マグロ赤身、トロと続きます。

大将

まぐろは「やま幸」さんの本まぐろです。

長女

トロが口の中で溶けて…。もう、笑うしかない。

長女は料理が美味しすぎて、ずっと笑っています。

違いました。家族全員がずっと笑っています。幸せ過ぎます

こはだを挟んで、先ほどまで水槽で生きていた海老がいつの間にか茹でられていて…。

ボビー

最初の方にカウンター席を紹介した写真の鍋の後ろの水槽に、たくさん海老が泳いでいました。

なんということでしょう!美味しいお寿司に生まれ変わっていました。

次女

最高に美味しい海老でした…。

ほんとびっくり。

大将

豊洲で一番の雲丹師「大宗白田」さんから仕入れています。

長女

ウニ、苦手だったはずなのに、美味しい…。

これは、今まで回転寿司でしかウニを食べさせてこなかったパパが悪いですね。

でも、こんな贅沢は滅多にできませんが…。汗

コースの締めはかんぴょう巻を食べて、デザートなのですが…。

ボビー

記念日なので、延長戦もいっちゃいました!

ウニの食べ比べと、カワハギの肝も載った一貫。

次女

美味しすぎて、飛ぶ!

ボビーも濃厚な旨味があまりにも美味しすぎて、悶絶しました♪

延長戦を終えて、最後の締めに向かいます。

かんぴょうを目の前で見事な手さばきで海苔巻きにして、美味しいお味噌汁と一緒に頂く幸せなひと時。

ところが、ここで終わらないのがしま本の凄いところ。

なんとここから、大女将さんのコーヒータイムが始まります

大女将の絶品あんこのチーズケーキはあまりの美味しさに…。

大将、ケーキ美味しかったよ」と言って帰っていくお客さんが続出するレベル。

大将

最後にもっていかれちゃうんですヨ。

と大将も笑っていました。

鮨しま本(まとめ)

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