こんにちは!房総を案内人、ボビーマジックです。
今回は、睦沢町の田園地帯にひっそりと佇むカフェ「furacoco(フラココ)」をご紹介します。
じつはここ、オープンから今年で8年を迎えた人気カフェ。
穏やかなご夫婦が営む小さなお店で、ランチやスイーツをゆったりと味わえる、まさに隠れ家的名店なんです。
お店には、芸術家の作品などの販売コーナーもあり、食事だけでなく“見る楽しみ”もあるのが魅力のひとつ。
そして今回は、秋限定の「栗のパフェ」を実食してきました!
一緒に頼んだチャイもとっても優しい味わいでしたよ。
それでは、さっそく紹介していきますネ!
furacoco(外観&内観)

睦沢町ののどかな風景の中に、まるで森の中の小屋のように現れる「furacoco」。
木々に囲まれた白い建物は、ナチュラルで優しい雰囲気。
初めて訪れる方は、思わず「本当にここにあるのかな?」と不安になるほどの隠れ家感です。
駐車場は数台分。平日でもランチ時はすぐに埋まるので、早めの時間帯がオススメです。

中に入ると、木のぬくもりに包まれた落ち着いた空間が広がります。
窓から差し込む柔らかな光がとても心地よく、時間がゆっくり流れていくような感覚に。


店内には、手作り雑貨や陶器、小さな家具などが並ぶ販売コーナーも。
ひとつひとつにセンスと温もりを感じられ、待ち時間もつい見入ってしまいます。
ボビー:「カフェと雑貨、どちらも本気でやってるのがすごい!」
furacoco(メニュー&料理)

この日のメニューは、鯖のソテーや大豆テリーヌ、水餃子・・・etc.
2,200円と決して安くはありませんが、お値段以上なのが容易に想像できるラインナップです。
この日のボビーは残念ながらラーメンを食べたあとにここに来てしまったので…。
お店オススメの「栗の渋皮煮のパフェ」をオーダーしました!

ボビーどうです、この見事な逆光!
違った。グラスの中には、マロンペースト・バニラアイス・生クリーム・カスタード、そして底には香ばしいグラノーラ。
一口食べると、濃厚な栗の風味がふわっと広がって、甘すぎず自然な甘み。
上にのった渋皮栗もほっくりとしていて、秋の味覚をしっかり感じさせてくれます。



栗が何個も入っていて、それがまた美味しいのなんのって・・・。
思い出しただけでも、また食べに行きたいレベルでした。マジ。


そして、パフェと一緒にいただいたのがこちら。ほんのりスパイスの香るチャイ。
ミルクの優しい甘さが、栗のデザートと相性抜群です。
体も心もすっかりぽかぽかに。お店全体の雰囲気も相まって、まるで森の中のティータイムのようでした。
furacoco(まとめ)


睦沢町の「furacoco(フラココ)」は、スイーツも雑貨も、すべてにやさしさが詰まったカフェでした。
お店を営むオーナー夫妻の人柄もとても温かく、こんなに分かりにくい場所なのに8年以上も続いている理由が、よ〜く分かります。
季節ごとに内容が変わるパフェやランチも人気なので、ぜひその時々の“旬”を味わいに訪れてみてください。
ボビーオススメ!
睦沢町の隠れ家的カフェ「furacoco(フラココ)」の紹介でした♪
店舗情報
- 店名:furacoco(フラココ)
- 所在地:〒299-4424 千葉県長生郡睦沢町妙楽寺1887
- 営業時間:11:30〜16:00
- 定休日:木曜日
- 駐車場:あり
- 公式アカウントはこちら
2025.11.15 ボビーマジック
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