こんにちは、房総の案内人のボビーマジックです。
秋も深まって、ラーメンの美味しい季節になりましたね!
今回は10/27に東金市田間にオープンしたラーメン店「中華そばたすく」の紹介です。

こちら、つい半年前までは、あのぐうらーめんが30年以上も店舗を構えていた場所でもあります。
次のテナントがなかなか決まらないと思っていましたが、茂原の有名店、麺屋 祐 TASUKU」が“中華そば業態”として出店!
TASUKUは濃厚背脂がウリのお店ですが、こちらで提供されるのは「中華そば」。
そして実際にってみたら期待以上の味でした!
ぜひ、ご覧になってくださいね♪
中華そば たすく~外観&内観~

こちらは11/18(火)11時開店直後の中華そばたすくの様子です。
開店ちょっと前に到着して、一番乗りで入店ができました♪
(その後、開店と同時に数名が来店しました。)
平日であれば、11時台には待たずに入店出来ると思いますヨ。

店内は一言でいうと「スタイリッシュ」。
ぐうらーめんの名残といえば、お店のコンパクトさくらいでしょうか(笑)
座席は L字カウンターが約10席、2人掛けテーブルが2卓。
小さなお店ですが、ぐうらーめんが30年以上続いた“縁起の良い場所”でもあります。

各席にはこのようなトレーが用意してありました。
う~ん、スタイリッシュ♪
カウンター席の前にはダウンライトも点いていて、ラーメン屋さんというよりは、ここだけ見ればまるでバーのような雰囲気です。
中華そば たすく~メニュー&実食(中華そば&泡鶏白湯)~

店内入口を入ってすぐ左手に写真のような券売機が設置されていて、まずは食券を購入するスタイル。
「中華そば(醤油・塩)」「泡鶏白湯」「まぜそば」などが1,000円。
トッピングを付けた“特製”は1,380円。
ラーメン一杯が1,000円は当たり前になりましたね・・・。
それはさておき、長女と一緒に行ったのですが、
長女泡鶏白湯!
とのクエストがあったので、ボビーは中華そばをチョイス。
お互いにシェアすることにしてみました。


待つことわずか2~3分。中華そばが登場!
写真の通り、見た目もやっぱりスタイリッシュ♪
お水のコップもサーモスのステンレス製で、これまたスタイリッシュ。


中細のストレート麺とやや濃いめのスープの組み合わせが・・・。



これは美味い♪
郡山市出身のボビーにしてみれば、郡山ブラックラーメンをマイルドにしたような印象で、これは完全に「アリ!」です。


ほぼ同時に泡鶏白湯も到着!



クリーミーで美味しすぎる!
少しシェアしましたが、正直に言うと「中華そばよりもこっちのほうが美味しいかも・・・。」
茂原駅前の「鷸」(しぎ)と同等以上に美味しい鶏白湯でした。(マジ)



次は、泡鶏白湯ですね♪
中華そば たすく~まとめ(ぐうらーめん時代の写真付き)~
駐車場はお店の目の前と店舗左側に合わせて10台以上設置されています。
冒頭でも少し触れましたが、この場所は長年ぐうらーめんがお店を構えておりました。


(ぐうらーめんの写真は2022年3月に訪問したときのもの)



よくここで並んだなぁ・・・。
という方も多いのでは?




ボビー的には少し“しょっぱめ”に感じていましたが、ファンが多く、行列の絶えない人気店でした。
(現在は 山武市の元すたみな太郎成東店跡地に大きな店舗を構え、変わらぬ人気を博していますね。)
最後はぐうらーめんの話で締めてしまいましたが・・・。
ラーメン激戦区の東金市126号バイパスに新たにオープンした「中華そばたすく」の紹介でした♪
2025.11.18 ボビーマジック
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