房総の案内人、ボビーマジックです。
今回は2025年6月に山武市へ移転した「ぐうらーめん」の紹介です。
結論から言います。味がマイルドになり、以前より格段に食べやすくなりました!

だって初めてぐうらーめんで「美味い!」と感じましたから。(笑)
ボビーにとってぐうらーめんは10年に1回くらい、なんとなく行くラーメン店のひとつでした。
だってここ、※竹岡式ラーメンの有名店なのですが、まぁしょっぱいことしょっぱいこと・・・。
※竹岡式ラーメンとは、チャーシューの煮汁をベースにした濃口醤油スープが特徴の千葉県ご当地ラーメンです。
初めて行った30年ほど前に、スープを全く飲む気になれないくらいしょっぱい味だったのを強烈に覚えています。
ボビーでもね、クセになる人もけっこういる人気店なんですよ!
最後に、懐かしい東金市田間にあったころの様子も紹介しますので、ぜひご覧になってくださいね!
【山武市】ぐうらーめん(現在の外観&内観)


あれ?この外観はもしかして・・・。
と思った方もいると思います。
そう、ここはかつて”すたみな太郎成東店”があった場所なのです。(コロナ禍ですたみな太郎は撤退)


この特徴的な建物のうち、向かって左半分をぐうらーめんが使用しています。
それでもラーメン店としてはでかい。
数え切れませんが、100席近くありそうな大型店舗です。




このような2人がけのテーブル席や、ファミリー向けのテーブル席、そしてもちろんカウンター席も完備しているので、
おひとり様からグループまで幅広く対応できるお店の作りとなっています。
ぐうらーめん(メニュー&料理)


気になるメニューはこちら。
青森県産のにんにくを使った餃子が気になりますね!



食べてみたら、翌日もにんにく臭が気になるくらいでした・・・。
美味いけど要注意です。(笑)


看板メニューのぐうらーめんを頼んでみました。
最初に感じたことを正直に言います。



あれ?美味い?
”疑問形”なのがミソ。
個人的にぐうらーめんを一度も美味しいお店と思ったことがなかったので、マイルドになったぐうらーめんの進化にびっくりしました。



以前の味の好きな方も安心してください!


しっかりとスープを濃くすることが出来る、魔法の調味料「濃くするらーめんのタレ」が用意されています。
以前の味が好みの方は、こちらをドバドバ入れちゃってください!
でも、個人的にはいらないかな。
だってぐうらーめんで初めて美味しく感じたことにあまりにびっくりして、立て続けにぐうらーめんに来てしまうくらい驚いたくらいなので♪
脳内変換を字で表すと、こんな感じ。👇️
・90年代中盤に初訪問。(しょっぱさにびっくり、大量にスープを残す)
・2010年頃に久しぶりに訪問。(相変わらずしょっぱくて、大量にスープを残す)
・2022年、ブログ記事のために久しぶりに訪問。(相変わらずしょっぱくて、大量にスープを残す)
・2026年冬、移転後に訪問。(美味しく進化していることに驚いて、2月までに2回も訪問!)👈️今ここ。
まぁ、間違ってもスープを飲み干すことはありませんが。(しょっぱいことはしょっぱい)
そんなぐうらーめんの2022年の写真が残っているので、ぜひご覧になってください!
【東金市田間】ぐうらーめん(2025年まで)





ぐうらーめんと言えば、これだよ〜!
という方も多いのでは?


狭い店内は、お昼時どころか平日でも午後2時くらいまでは行列の絶えることがなく、満席状態が続いていました。


当時のメニューに、改めて最近のインフレが強烈なのが感じられます。・・・。



たった3年で980円になるとは・・・。


しょっぱい頃のぐうらーめんがこちら。
今でもそうですが、素朴な竹岡式ラーメンですね!
懐かしい感じに浸っていたければ幸いです♪
ぐうらーめん(まとめ)
※営業時間・定休日は変更の可能性があります。来店前にご確認ください。



混雑時を避けて行くことが出来る、通し営業なのが嬉しいところですね!
駐車場も数十台分の用意があるので、全く問題なし。
お店のキャパがあるので、混んでいる時にも、行列の割には待ち時間も少ない傾向です。



進化したぐうらーめん、ぜひお試しあれ!



30年間通ったというより、30年間たまに行ってたでは?



・・・。
2026.2.25 ボビーマジック
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