【郡山市熱海町】「ゆとりろ磐梯熱海」宿泊記その2~家族旅行でも満足度高し!~

こんにちは、ボビーマジックです。

今回は冬休みの帰省の際に、家族で利用した温泉ホテル「ゆとりろ磐梯熱海」の紹介です。

実は、コロナ禍真っ最中の2021年5月にボビーがひとりで宿泊していて、とても満足度が高かったのがこの宿。

ボビー

満を持して、こんどは家族4人で泊ってきました!

見ての通り、全部で40室にも満たない中規模の温泉宿。

なんでもありのバイキングや、ゲームコーナー、数多くの湯舟を備える大浴場・・・。

なんてものはありませんが、もちろんひと通りのものはしっかりと完備されていますので、ご安心を♪

一人旅での利用でボビーが気に入って、家族旅行でも利用した温泉ホテル「ゆとりろ磐梯熱海」。

どんな宿か、ぜひご覧ください・・。

目次

ゆとりろ磐梯熱海(外観&ロビー)

1/5(金)15時頃の「ゆとりろ磐梯熱海」の様子です。

一年で一番日が短い時期ということもあり、太陽はすっかり山の影に隠れてしまい・・・。

時間の割には薄暗い印象ですが、こればかりはご勘弁を。

正面入り口を入ってすぐ左手には、カジュアルな感じのロビーが広がっています。

このロビーのフロント側には、30分500円で日本酒の飲み比べが出来るコーナーが用意されていました。

米どころ福島県が誇る名酒が揃っていますので、日本酒好きの方にはたまらないサービスですね♪

フロントの脇には小さな売店と、アメニティバイキングがありました。

フロントを挟んで反対側には浴衣が用意されており、フロント周辺から部屋へと持参するスタイルに。

このスタイルの温泉宿が、どんどん増えていますよね~。

ゆとりろ磐梯熱海(部屋の様子)

今回のお部屋は303号室。

最初から人数分の布団がセットされておりました。

宿にお任せ、2食付きプランで予約していますので、特に不満はありません。が・・・。

2021年6月には上の写真にある通り、たったひとりで4畳半の小上がりと、ベッドが二つもあるかなりいいお部屋に「宿お任せプラン」で宿泊出来ましたので・・・。

やはり閑散期の旅行はお得感が違いますネ~!

今回泊ったお部屋に戻ります。

窓際にテーブルセットと洗面台。

それとトイレのみのシンプルなお部屋でしたが、その代わりにお値段はかなりリーズナブルでした。

ボビー

大人1人、2食付きで11,000円くらい。
この時期でこの値段なら全然OKです!

と、感じた料理やお風呂、順番に紹介していきますね~♪

ゆとりろ磐梯熱海(大浴場の様子)

大浴場

気になる大浴場の様子はこちら♪

湯上り処から見て奥の大浴場には、やや大きめの露天風呂とサウナが完備。

手前の大浴場は露天風呂がやや小ぶりになってサウナが無くなりますが、サウナ好き以外なら無視出来る程度の差しかありません。

露天風呂の様子はこちら。

左右どちらも数人なら余裕で入れるサイズ感。

1/5(金)の16時頃、20時頃、翌朝8時頃に入浴しましたが、3~4人が入浴しているのみ。

翌朝には最後誰もいなくなりましたので、遠慮なくパチリとやってやりました。(笑)

サウナは、4人で満員になるサイズ。

(ここはフィンランドサウナを完備していますので、大浴場のサウナの改装はないと思います)

ボビー

磐梯熱海温泉は、アルカリ性の美肌の湯。ヌルっとした肌触りの優しいお湯ですヨ♪

湯上り処

ボビー

友よ・・・。

(2年ぶりの再会です!)

嬉しいことに、無料のマッサージチェアが2台完備されています。

(2年前に散々飲ませていただいた)デトックスウオーターバーも健在でした。

「深沢の名水」「ビネガーウオーター」「緑茶」「麦茶」「レモン水」「ハーブ水」などのうち、常時4種類が用意されております。

無料で使用できる、「深沢の名水」を使用した美顔器も2台設置してありましたが、ここはボビーの興味外なのでスルー。

(写真を撮ってみましたが、イマイチよくわからないので載せるのをやめました。汗)

ゆとりろ磐梯熱海(夕食の様子)

夕・朝食の会場はこちら。

(写真は朝の様子です)

1~2人の方は窓際のカウンター席に、グループにはテーブル席に、素敵な料理が用意されておりました♪

この日の献立はこちら。

子供たちはバイキングがお気に入りですが、親世代はこういった料理が落ちつきます・・・。

(バイキングもいいのですが、悔しいことに、だんだんと入らなくなってきました。汗)

こちらは前菜とお造り。

続いては、旬の野菜のせいろ蒸し。

これはアンチョビとチーズを溶かしたソースに浸けて食べたのですが・・・。

長女

美味!

野菜がそれほど好きではない、あの長女が絶賛する美味さ。

確かに、これは美味しかった・・・。

店員さん

サプライズでございます♪

献立にはない、洋風の茶碗蒸しがやってきました♪

もぐさん

エビの風味が美味しいね~♪

一口鱶鰭(フカヒレ)の姿煮&海老はこちら。

次女

フカヒレ、初めて食べた~♪

・・・、スミマセン。

会場の一角で焼いてくれていたのは、「福島牛の鉄板焼き」。

上の方に見えている、特製味噌、ヒマラヤ産岩塩、山葵を付けて、美味しく頂きました。

これについては、もう言葉はいらないですネ♪

ここで福島産コシヒカリと香の物、お味噌汁の登場です。

お酒が進まなくなるからの、このタイミングなのでしょうか?

どこの旅館でも、このタイミングでご飯を出してきますが、「もうおかずが無いっ」て話ですよね~。

もぐさん

ご飯が美味しい~♪

とはいえ、ご飯だけでも美味しく頂けるレベル。さすがボビーのふるさと、福島県産です♪

最後に、デザートで終了です。

こういった、コース料理を好まない長女も絶賛のラインナップだったようで一安心♪

食後にもうひと風呂浴びて・・・。

おやすみなさい!

ゆとりろ磐梯熱海(朝食の様子)

翌朝の朝食会場の様子です。

この日は7:30と8:30スタートに分かれていて、ボビーファミリーが一番乗りを果たしました♪

朝食のおかずたちはこちら。

サラダやお漬物、納豆や温泉卵に加えて、中央には焼き魚が堂々と鎮座。

「THE・旅館の朝食」です。

ここの朝食の一番のウリは、なんといってもテーブルで炊いた炊き立てのご飯を頂けるところ!

もぐさん

「おこげ」がまた美味しいよね~♪

ボビー

ここの朝食をみんなで食べたくて、ここにしたんだ~♪

一番の理由はリーズナブルな価格だったからですが、まぁここではそれは置いておきましょう・・・。

ちなみにこちらは、2021年6月にボビーがひとりで泊りに来た時に頂いた朝食です。

魚が貧相になった代わりに、せいろで蒸したてのうどんがついています。

これはこれでアリですね!

ゆとりろ磐梯熱海(まとめ)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

千葉(九十九里地域)在住。2人の娘のパパで、奥さんも一緒にブログを楽しんでいます♪福島県出身なので、千葉~福島間の記事を中心に、温泉やお城、グルメ情報などを発信していこうと思いますので、よろしくお願いします!
2023年4月以降、月間PV数が1万を超えてきました。たくさんの方にご覧頂いて本当に嬉しく思います。
(2023年3月には5万PVを突破しました。本当にありがとうございます!)
今後も、地元房総と故郷福島を中心に、地元民目線でいろいろご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします♪

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次