【田村市滝根町】「あぶくま洞」探検記〜昭和に一世を風靡した大鍾乳洞は、今見ても凄かった!〜

こんにちは、ボビーマジックです。

今回は(福島帰省時に)、30年以上振りの訪問となった「あぶくま洞」の紹介です。

「あぶくま洞?なにそれ?」という方、

「あぶくま洞、懐かしい・・・。」という方それぞれだと思いますが、

行ってみればやっぱり凄い、圧巻の鍾乳洞でした!

まぁ、有名といえば有名な鍾乳洞ですが・・・。

ボビーファミリーの感想ついでに、鍾乳洞の探検気分を味わっていただければと思います。

目次

あぶくま洞(外の景色〜入り口付近まで)

写真は、あぶくま洞の駐車場から見た「大岩壁」で、なんと高さは140M!横幅に至っては520Mもある巨大な崖です。

駐車場の車のサイズと比べても、その迫力が伝わって来るのではないでしょうか。

駐車場から見た、あぶくま洞入口方面の様子です。

この日は正月休みもそろそろ終わる、1月5日の金曜日。

お昼頃の到着でしたが、見ての通り、それほど混んではいませんでした。

今となっては、すっかり穴場の観光地なのでしょうね・・・。

入口手前には、「オリオンちゃん」という、なぜ福島の山の中で「オリオン」を名乗るのかさっぱり分からない謎のキャラクターに出会いました。

調べてみたら、田村市に合併となる前の、旧滝根町のキャラクターとのこと。

ベテルギウスとリゲルをしっかりと一等星の大きさで表現している、ゆるい割には生真面目なデザインです。

入口手前の入場券販売所付近の様子がこちら。

右手に見える木の陰にある階段を登れば、そこにはレストラン「釜山」が。

ボビー

なぜここに「プサン」が!?

もぐさん

「かまやま」って読むらしいよ〜♪

はい、次まいりましょう!

ということで入場券を購入し、いよいよ鍾乳洞の世界へ向かいます。

料金は大人1,200円、中学生800円、小学生600円と、細かく刻んできています。

きっと、遠足などの学校行事で来る機会が多い場所なのでしょうね~。

ちなみに、案内図はこちら。

所要時間約40分の鍾乳洞世界へ、行ってきます‼

あぶくま洞(洞窟内!)

こちらは入口付近と、入ってからすぐのところの様子です。

写真では伝わりにくいのですが・・・。

ボビー

て、天井が低い・・・。汗

小さな子供以外は、完全に頭を低くしなければ通れない場所がいきなり現れました。

(入口付近からしばらくが、一番通りにくかったです)

もぐさん

確かに、気持ち悪い・・・。

こちらは最初の見どころ、「妖怪の塔」です。

入口から入ってわりとすぐ。

頭上数メートルのところに、妖怪の顔がぽつんとある印象でした。

次女

っていうか、こっちのセイウチの牙みたいな方が凄くない?

確かに、一理ありましたが、この後はもっとすごい景色のオンパレード・・・。

続いて、「白磁の滝」と呼ばれる場所に到着です。

高さは2メートルくらいでしょうか。

ふ~ん・・・。という感じです。

さらに進んでいくと、探検コースとの分岐点が現れます。

分岐点でも入場券を販売していましたので、洞窟に入った後でも探検コースを選択することが出来るようになっていました。

ボビー

探検コース方面には、木道が続いておりました。靴がずぶぬれになる探検ではないかもしれません!

上がったり下がったりを繰り返すのは、鍾乳洞なので仕方ないですが・・・。

長女

階段が急で疲れる~。

これは正直な感想ですネ。確かに、いい運動になります。

滝根御殿

階段の先には、最大の見どころ「滝根御殿」がありました。

御殿を名乗るだけあって、かなり広いスペースと、圧巻の景色が広がっていましたヨ!

上2枚が、すぐ真上の写真で見えている階段から撮った写真となります。

かなり広い空間ということもあり、ゆっくり眺めている方も多く、ここには10名程度が集結しておりました。

もぐさん

ここ、ちょっと暑いね~。

そう!

洞窟内は15度くらいと案内があったのですが、ここの手前まではず~っと寒かったんです!

洞窟の中心部は、年間を通して気温が安定している様で、ここでは上着を片手に見学をしている方もチラホラ。

(逆に、夏場では羽織るものが必要だと思います。)

滝根御殿を出てすぐのところには、2つの大きな鍾乳石が!

ボビー

看板をこっそり付け替えても、誰も気がつかないのでは・・・。

もぐさん

コラ!

次女

大人げない・・・。

まぁ、こんなものです。汗

こちらは、最後の見どころ「月の世界」です。

1~2分おきにライトがついたり消えたりしていて、真っ暗な世界から写真のような光が差し込む世界までを演出していました。

洞窟の最後に、これはなんだっ?

て、話なのですが・・・。

月の世界の裏側に、写真のような柵が設置してあって、その奥がなにが光っているんですヨ。

なぜか、我が家だけがそこに食いついて・・・。

もぐさん

結局、なんだったんだろうね~。

たくさんのワインが眠っている隣を通れば、いよいよ地上へと戻ってきます。

お疲れさまでした!

もちろん、最後の最後にお土産屋さんが待っているのもお約束。

先ほどのワインも、しっかり販売中でした♪

あぶくま洞(まとめ)

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この記事を書いた人

千葉(九十九里地域)在住。2人の娘のパパで、奥さんも一緒にブログを楽しんでいます♪福島県出身なので、千葉~福島間の記事を中心に、温泉やお城、グルメ情報などを発信していこうと思いますので、よろしくお願いします!
2023年4月以降、月間PV数が1万を超えてきました。たくさんの方にご覧頂いて本当に嬉しく思います。
(2023年3月には5万PVを突破しました。本当にありがとうございます!)
今後も、地元房総と故郷福島を中心に、地元民目線でいろいろご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします♪

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