【御宿町】小浦海岸訪問記~駐車場から撮影スポットまでを探検!~

こんにちは、ボビーマジックです。

今回は、御宿町の穴場景勝地、「小浦海岸」の紹介です。

インスタグラムを中心に、映える写真が撮れると評判の小浦海岸ですが・・・。

ボビー

むしろ、探検気分を味わえるスポットです!

だって、こんなところを通っていきますからね・・・。(^_^;)

そしてトムソーヤの冒険気分を味わいながら向かった先にある景色が、これ!

ボビー

駐車場からここまでを、分かりやすく解説していきますね!

目次

小浦海岸(ドン・ロドリゴ上陸地駐車場)

小浦海岸は車かバイクで来ることになりますので、駐車場から紹介したいと思います。

嬉しいことに、御宿町が整備した無料の駐車場がしっかり設置されているんですヨ♪

(ただし、ドン・ロドリゴ上陸地のための駐車場ですが・・・。)

少し離れたところから見た駐車場の様子です。

きちんと停めれば10台以上の駐車スペースがありますので、よほどタイミングが悪くない限り、ここが埋まっていることはないと思います。

駐車場を出ると、左側には「公益財団法人海洋生物環境研究所 中央研究所」の建物があります。

この建物の脇からも海岸に出ることは出来るのですが、そこが駐車場の本来の設置目的の、「ドン・ロドリゴ上陸地」。

小浦海岸ではありませんので、駐車場を背にして左側に向かって2~3分ほど歩いていきます。

「公益財団法人海洋生物環境研究所 中央研究所」を少し過ぎたあたりの風景がこちら。

実は、小浦海岸への小径の入口が見えています・・・。

小浦海岸への小径の入口付近の様子です。

この日は前日に降った雨の影響で、まだ地面が乾ききっていないくらいの状況でした。

小浦海岸(への小径)

小径を入ってすぐの風景がこちら。

口コミなどでは「ジブリの森みたい」などと表現されますが、確かに夏場に来たらうっそうとした森の中のような感じですネ。

個人的には、この辺から「川口浩探検隊」のテーマが流れてきていましたが・・・。

ボビー

ゆけ、ゆけ~か~わぐっちひろし~♪

失礼いたしました。

さらに進んでいくと、道の向こうに手掘りのトンネルが見えてきます。

ここまでは、駐車場から歩いて7~8分くらいでしょうか。

トンネルの様子はこちら。

軽トラックならなんとか通れるくらいの大きさで、大人でもかがんで入る様な小さなトンネルではありません。

「懐中電灯がないと危険」などの意見もあるようですが、普通に晴れた日ならば、薄暗い程度だと思います。

(とはいえ、足元注意なのは言うまでもありません。)

トンネルを抜けると、単なる獣道。

実際に、ここでキョンに出会いましたが、残念ながら写真には取れず・・・。

2~3分ほど、このつまらない景色が続きます。

ちょっと分かりにくいですが、海が見えてきました。

ここまで駐車場から10分は歩いたでしょうか。

今のところ、ちょうど良い散歩です。

海を間近に更に進んでいきます。

(写真では海がそばに見えますが、実際にはけっこう見下ろす感じです)

そして、第一の難所が現れます。

道の幅は、人ひとりがやっと歩ける程度。

そこに自然発生したような土の階段上の下り坂が待っています・・・。

ボビー

濡れていると、かなり滑りますので要注意です!

その先にまたすぐ現れるのが、最初の写真でも紹介をした、この丸太橋。

橋を渡る手前に、少し段差が急で、しかも足場が悪いところがあるんです。

要注意!

なのはもちろんですが・・・。ここは普通の運動神経の持ち主なら、油断さえしなければ問題ありません。

ボビー

ここでぜひ手をつないでほしい!

全国の草食系男子!ぜひここで男を見せてくれ!

大きなお世話ですね。

小浦海岸(撮影スポット)

丸太橋を渡ると、すぐそこに例のスポットが待っています♪

駐車場からここまで、早い人で歩いて15分。20分くらいが平均かと思います。

オツカレサマデシタ!

それにしても道端に突然現れる、大小ふたつの穴・・・。

もちろん、この洞窟越しに写真を撮るのがお約束ですよね!

でも、正直に言います。

ボビー

晴れていたら絶景だったなぁ・・・。汗

まぁ、陽が射していないだけで、それほど天気が悪い訳ではなかったのですが、やはり晴れた日をオススメします。

お約束の見たかった写真は、このようなイメージでしょうか。

晴れていれば、エメラルドグリーンに輝く海が見えますので、晴れた日の、出来れば午前中がベストです。

小浦海岸

ちなみに、来る途中に渡った丸太橋の海側を覗いてみると、このような感じ。

川が増水していなければ、ここから海岸に出ることも可能です!

というわけで、真っすぐには戻らずに、海岸に出てみることにしてみました。

(たまたま引き潮に向かっている時間帯でしたので問題ありませんでしたが、満潮時にはほとんど例の穴には近づけないと思います)

穴というか、洞窟までの高さは3~4メートルといったところでしょうか。

今更ですが・・・。

写真を撮るのに夢中になって落ちてしまったら大変危険ですので、あまり崖のギリギリを狙わないでくださいネ!

反対側の景色がこちら。

写真を見て気がつきましたが、どう見ても人の足跡ではなさそうな足あとも混ざっていますね・・・。

途中でキョンも見かけましたし、どちらかと言えば、ここは野生動物のエリアです。

ドン・ロドリゴ上陸地

駐車場の真正面にこのような看板が設置されていて、看板の横の道を入っていくとすぐに「ドン・ロドリゴ上陸地」に突き当たります。

道も舗装されていて、しかも海もしっかりと見えていますね!

ちょっとした芝生の広場とベンチ、そして案内の石碑が立っているだけで、他には特に何もありません。

ちなみに、はるか昔にここでこういうことがあったらしいです。

慶長14年(1609)9月3日、前フィリピン諸島長官ドン・ロドリゴ・デ・ビデロ・イ・ベーラコスが任期を終えて、マニラからメキシコに帰還する途中暴風雨に遭い、乗っていたサンフランシスコ号は岩和田(いわわだ)海岸沖で座礁した。これを聞いて駆けつけた岩和田の村民たちにより、乗組員373名のうち317名が救助され、手厚く保護された。(千葉県HPより)

海岸の様子はこちら。

(ちょうど、小浦海岸方面を撮っています。)

この辺は岩場が多い海ですので、慣れない場所という事もあって座礁したのでしょうね・・・。

小浦海岸(まとめ)

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この記事を書いた人

千葉(九十九里地域)在住。2人の娘のパパで、奥さんも一緒にブログを楽しんでいます♪福島県出身なので、千葉~福島間の記事を中心に、温泉やお城、グルメ情報などを発信していこうと思いますので、よろしくお願いします!
2023年4月以降、月間PV数が1万を超えてきました。たくさんの方にご覧頂いて本当に嬉しく思います。
(2023年3月には5万PVを突破しました。本当にありがとうございます!)
今後も、地元房総と故郷福島を中心に、地元民目線でいろいろご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします♪

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