【一宮町】「赤七屋」訪問記〜上総国一ノ宮”玉前神社目の前”の古民家カフェ〜

こんにちは、ボビーマジックです。

今回は上総国の一宮、玉前神社の大鳥居真ん前の古民家カフェ、「赤七屋」の紹介です。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、上総広常がスポットライトを浴びていた頃、玉前神社とその周辺を紹介したことがあるのですが・・・。

その時以来の訪問になります。

前回とは違って、ゆっくり滞在してきましたので、写真も多め。(笑)

ひとつの独立した記事としてしっかりと書かせて頂きましたので、ぜひご覧になってください♪

目次

赤七屋(外観&周辺)

1/24(水)14:00頃の赤七屋の様子です。

この日の千葉はとても寒く、最高気温が晴れていてもたったの「8度!」

北風が寒かった~~!

でも、そのおかげでお店が空いておりました♪

(前回訪問時に撮影した、店内にある紹介写真です)

大正3年頃には、「高橋商店」という鶏卵問屋だったとのことです。

その同じ建物が、今も変わらずに風情のある姿で現役で頑張っている、素敵なお店ですよね~!

お店のすぐ隣には、上総国一宮の玉崎神社の壱の鳥居が。

反対側を見ると、和菓子店が。

(写真は「和菓子司かねきち」さん。有名な角八本店は、かねきちのはす向かいになります)

ここは玉崎神社の表参道沿いに位置していて、この日も破魔矢を抱えてお店に寄った方を見かけました。

赤七屋(内観&料理)

お店の前にあったメニュー看板はこちら。

静岡おでん3つセットで330円?

コーヒーより安いその価格設定に、めちゃめちゃ惹かれますね!

さっそく店内にお邪魔しました。

多くの商品を店内飲食でも、テイクアウトでも対応しているのですが、この日はなんと先客が1組のみ!

(ほんと、珍しいんですヨ!)

ゆっくりと店内で頂くことに♪

その店内には一番奥に4人用のソファー席と、手前には4人用のテーブル席。

それと、入り口側には3人用のソファー席が設置されています。

小学校でお馴染みの学童用のイス席は、席が空くまでの待機スペースとなっていますが、

この2席を合わせても13席分。

3~4組も入れば満席状態となってしまう・・・。人気なのに席が少ない、ファン泣かせのお店でもあります。

(時を少し戻して)お店に入ってすぐに注文するスタイルですので・・・。

店員さん

いらっしゃいませ♪
店内でお召し上がりですか?

3つセットで330円とリーズナブルな価格設定ということもあり、おでんのセットとホットコーヒー(400円)をチョイス。

大根とジャンク串、それと差額40円を追加して牛串を頂きました♪

店員さん

だし粉を浸けてお召し上がりください♪

ボビー

旨!

静岡おでん、美味しいですね~!

しっかりと味がしみ込んでいて、そのおでんにだし粉がめちゃめちゃ合うんですヨ。

ボビー

それにしても、はんぺんが黒・・・?(^_^;)

「黒はんぺん」という謎の物体も気になりますので、また機会があればぜひ食べに行きたいと思います。

長女

焼き芋と生いちごみるくを頂きました♪

ホクホクの焼き芋と、甘~いいちごみるくで、長女もご機嫌でしたヨ。(^^)

ボビー

いつもは待っている人がいて、あまりゆっくりと食べられないのですが・・・。

この日はこの冬一番の寒気の影響か、あまり外に出歩いている人も少なくて・・・。

ゆっくりくつろぐことが出来ました♪

(この状態になると、居心地最高でしたヨ)

赤七屋(まとめ)

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この記事を書いた人

千葉(九十九里地域)在住。2人の娘のパパで、奥さんも一緒にブログを楽しんでいます♪福島県出身なので、千葉~福島間の記事を中心に、温泉やお城、グルメ情報などを発信していこうと思いますので、よろしくお願いします!
2023年4月以降、月間PV数が1万を超えてきました。たくさんの方にご覧頂いて本当に嬉しく思います。
(2023年3月には5万PVを突破しました。本当にありがとうございます!)
今後も、地元房総と故郷福島を中心に、地元民目線でいろいろご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします♪

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